パク・ジョンヒョン、7月15日に結婚! カナダ出身の大学教授と

実力派歌手パク・ジョンヒョン(41、リナ・パーク)がカナダ出身の同胞で大学教授の男性と7月に結婚することが26日、明らかになった。

関係者によると、リナ・パークは7月15日、米ハワイ・カウアイ島で、ソウル市内の某大学で英語を教える教授と挙式する。2人は両親やきょうだいなどごく近しい家族だけが出席する中、静かで敬虔な結婚式を挙げる予定だ。

パク・ジョンヒョンは2014年、知人の紹介で知り合った大学教授と交際をスタートさせ愛を育んできた。2015年1月、熱愛が公開されると、テレビ番組などでも恋愛エピソードを披露したりしていた。

パク・ジョンヒョンは5月末に公演のために米国に出国した後、現在、家族がいるロサンゼルスで結婚の準備に追われている。挙式後は恋人男性の親族や友人がいるカナダ・バンクーバーなどを訪れ、8月に帰国する予定。帰国後はソウル・江北(カンブク)のあるマンションで新婚生活をスタートさせ、歌手活動も続ける予定だ。

パク・ジョンヒョンは所属事務所を通じて「結婚後も歌手として素敵な音楽と公演活動でお返ししたい」と伝えた。

米カリフォルニア州で生まれた父親が牧師だったパク・ジョンヒョンは、幼いころから父の教会でコーラスを歌い、優れた才能を発揮。米国内のゴスペルコンテストで何度も優勝するなどして頭角を現した。国内歌謡界のラブコールを受けて1998年に韓国でデビューした。次々にヒット曲を出し、「ライブの女王」「R&Bの妖精」などと呼ばれた。2002年の日韓共催ワールドカップでは、Brown Eyes、日本のCHEMISTRY、Soweluと共にVoices of KOREA/JAPANを結成、公式テーマソング「Let’s Get Together Now」を歌った。学業も優秀で1994年にUCLAに入学、2001年にはコロンビア大学に編入した。

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