がん闘病中のキム・ウビンが近況公開?!…実はニセアカウントだった! 複数メディアが騙される

上咽頭がんと闘病している俳優キム・ウビン(27)が近況写真を公開したと各メディアを通じて報じられたが、これがニセのアカウントによるSNSを通じた嘘であることが発覚し、ファンの怒りが収まらない状況だ。TVDaily、OSENなど複数のメディアが報じた。

25日午後、キム・ウビンが自身のInstagramに「#後退#hollow」という書き込みとともに写真を1枚アップしたというニュースが報じられ、ファンの間で話題を集めた。写真にはギャラリーで、「HOLLOW」と墨書きされた展示物を鑑賞しているキム・ウビンの後ろ姿が収められている。

だが、これが公開されると、ファンは「キム・ウビンはInstagramのアカウントがない」「当該写真はすでに知られた過去写真」と指摘して強く反発した。特にキム・ウビンががんと闘病中であるだけに、ファンの怒りと抵抗感は激しい。

実際、スポーツ朝鮮、enews24などはInstagramを本人のものと思ったようで、「丈夫でたくましい後ろ姿を見せており、ファンを安心させた」などと伝えている。

所属会社サイダスHQは、過去に何度も「キム・ウビンはWeibo(微博)のアカウントを運営しているが、Instagramのアカウントはない。該当Instagramの削除を要求したにもかかわらず応じていない」と明らかにしている。

同社は先月、「キム・ウビンが最近、上咽頭がんの診断を受けたが、幸い治療が遅れず、薬物治療と放射線治療を開始した。優先的に治療に専念して再び元気になった姿でお伺いする予定ですので、早い快癒を祈ってくれることを願います」と公式立場を明らかにした。

特に2015年から公開熱愛中である女優シン・ミナ(33)が彼のそばを守りながら力になってくれているという事実が最近報道され、カップルに多くの激励と応援が殺到している。

※写真はキム・ウビンのInstagramより

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