イ・ビョンホン、9年ぶりドラマ出演! 人気脚本家キム・ウンスク氏の新作「ミスター・サンシャイン」

俳優イ・ビョンホンが9年ぶりにドラマ出演することが24日、明らかになった。

ファエンダムピクチャーズは24日、人気脚本家キム・ウンスク氏の次回作「ミスター・サンシャイン」の男性主人公にイ・ビョンホンがキャスティングされたと発表した。

ドラマ「ミスター・サンシャイン」は、キム・ウンスク氏がある媒体とのインタビューを通じ、「1900年代を背景に、歴史に記録されていないが、私たちが必ず記憶しなければならない義兵たちの話」を執筆中で「太陽の末裔」「鬼〈トッケビ〉」で美しい映像美を見せてくれたイ・ウンボク監督と今一度呼吸を合わせる予定であることを明らかにして話題になった作品だ。

「パリの恋人」(パク・シニャン)、「シークレット・ガーデン」(ヒョンビン)、「紳士の品格」(チャン・ドンゴン)、「相続者たち」(イ・ミンホ)、「太陽の末裔」(ソン・ジュンギ)、そして最近の「鬼〈トッケビ〉」(コン・ユ)まで作品ごとに最高の魅力的な主人公を作ってきたキム・ウンスク氏だけに「仮想キャスティングリスト」が出るほど、ファンの関心は熱かった。

ファエンダムピクチャーズのユン・ハリム代表は「今回の作品は準備することが多すぎて、事前制作ではないが、クオリティーの高い作品を作るために撮影に長い時間、精魂を込めなければならない作品だ。それでキャスティングを早く決めたほうがいいと判断した。そしてキム・ウンスク氏が、『ミスター・サンシャイン』の男性主人公が、演技も上手くて英語も上手な俳優にしたかったのだが、幸いにイ・ビョンホンさんと良い縁になったようだ」とキャスティングの背景について説明した。

韓国最高の脚本家、キム・ウンスク、華やかな映像美を誇るイ・ウンボク監督、2009年「IRIS-アイリス-」以来久々にお茶の間劇場に戻ったイ・ビョンホンが視聴者にどのような姿を見せてくれるか期待されるドラマ「ミスター・サンシャイン」は2018年上半期に放送される予定だ。

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