公取委、「JUICY」に課徴金2600万ウォン! 内容量600mlなのに1Lと虚偽表記

韓国公正取引委員会は14日、容器または容量が1Lに大きく及ばないにもかかわらず「1Lの生果物ジュース」などと虚偽表示し広告したファランチャイズチェーン「JUICY」に課徴金2600万ウォンと是正命令を下したことを明らかにした。

JUICYは2015年に本部を設立後、1年で加盟店780店となり、年間売上高433億ウォンに達するなど急成長した。2015年5月から2016年6月まで199の加盟店にで「1Lジュース3800ウォン」などと表記した生の果物ジュースのメニューと広告バナーを供給しており、加盟店はこの広告パネルを使用して消費者たちに商品を紹介した。

だが、この容器の実際のサイズは830mlに過ぎなかった。内容量も果物の種類によって600mlから780mlと大きな差があった。

公取委関係者は「今回の措置でドリンクフランチャイズ業界が容量に関する正確な表記をするよう誘導することができると期待する」と話した。

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