少女時代、8月にアルバム発売&ファンミ開催…10周年プロジェクトで活動再開

少女時代が8月初め、ファンミーティングと記念アルバムを皮切りに、10周年プロジェクトを稼動する。

今年デビュー10周年を迎えた少女時代はデビュー記念日の8月5日、ファンミーティングを開催する。当初7月末に予定していた記念アルバムも、時期を調整して8月に発表する予定だ。

少女時代は今回のファンミで10周年のアルバムに収録される新曲のステージもプレゼントする予定で、この10年の思い出をファンと共有する時間を設ける予定だ。新曲で韓国のファンたちに会うのは2015年8月に発表した5thフルアルバム「LION HEART」以来2年ぶりだ。公演やファンミのようなイベントも同年11月、ソウルで開かれた少女時代のコンサート「Phantasia」以来となる。

少女時代は昨年、デビュー9周年の記念日にはSMエンタテインメントのデジタル録音の公開チャンネル「STATION」を通じて「その夏(0805)」というシングルを出しているが、活動はしなかった。

10周年のアルバムの準備も着々と進められている。タイトル曲を確定し、今月末にはミュージックビデオの撮影も計画している。各メンバーがドラマ撮影、ソロアルバムなどソロ活動で多忙な中でもアルバムの準備を着実に行ってきた。作業はかなり進行しており、特別なことがない限り、8月に出す見通しだ。

少女時代は2007年8月3日、初のシングル「また巡り逢えた世界」を発表。2日後の8月5日SBS「人気歌謡」で初ステージを披露した。少女時代はこの日をデビュー記念日としている。

多くのガールズグループが所属事務所との最初の再契約時点で解散するケースが多い。事実、デビュー同期のWonder GirlsやKARA、後輩の2NE1、4Minute、SISTARら人気を集めたグループが次々に解散しているだけに、少女時代の10周年プロジェクトが持つ意味は大きい。

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