ユンソナにドラマ降板要求が殺到! 小学3年の息子の校内暴力騒動で

小学3年生の息子の校内暴力の騒動に巻き込まれた女優ユンソナに対するドラマ降板要求が続いている。

KBS 2TV「最高の一発」の公式ホームページ視聴者掲示板には、ユンソナの息子の校内暴力騒動が伝えられた直後から約300余りの降板要求する内容の文がアップされている。

これに対して、「最高の一発」側は17日、「まだユンソナが降板するどうかについて議論していない」との立場を明らかにした。

ユンソナの所属事務所側は17日、ユンソナの息子の校内暴力報道に対する立場を明らかにした。所属事務所側は「SBSの報道で伝えられた小学3年生の生徒たちが一人の子供を布団の中に閉じ込め、無差別的な集団暴力を行ったという事実は、かなりの部分に異なる点がありました。部屋で布団などで友達同士いたずらをした状況で、子供たちが何枚もの布団で押さえ込んでいた状況は、数秒にも至らないほど短い時間でした。特にニュースで野球バットとして描写されたバットは、よく子供たちが持って遊んでいたスチロールで覆われたプラスチック製のバットで、致命的な危害を加えられる武器ではありませんでした。また、バナナ牛乳の形のボディウォッシュを子供たちが、無理やり飲ませたという部分も何度も調べた結果、事実がないことが判明しました。単純に被害者の児童がボディウォッシュを友人たちと一緒に確認する過程で、少し味見をして吐き出したというのがすべてです。SBSのニュースでこのような具体的な事実を双方の話を検討することなく、被害児童の親の言葉だけを聞いて報道したという事実と、被害児童の親が相談をしていた担当教師の録音が悪意的に編集され、放送に出ているという点は誠に残念です」と明らかにした。

ユンソナは所属事務所を通じて「私は公人である前に一人の子どもの母親として、そして人間として私の子供が大切なように、他人の子供もまた、大切ということをよく分かっています。時事tうがどうあれ、今回の事件が単なる子供たちのいたずらだったという軽い考えと行動で臨んだことは一度もありません。誰よりも該当の子どもの健康状態や親の気持ちを心配し、積極的に対処しながら努力してきました。有名人という私の特殊な職業が問題に影響を及ぼすように行動したり、意図したことはまったくありません。むしろ私のそういった職業が私と私の子どもにはとても大きな傷として残るようになった状況です。しかし、そんな大人たちの状況は今は何の意味もないと思います。被害児童と加害者と疑われることになった子供みんなが10歳余りのあまりにも幼く、みなさんにとって大切な子供たちです。この子供たちの傷を一日も早く治癒して、健康に成長できるように一緒に悩み、努力する親になれるように頑張ります」と伝えた。

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