サッカーW杯アジア最終予選、カタール選手が骨折のソン・フンミンを「嘲弄」 ネットユーザー怒り爆発

14日(韓国時間)に行われたサッカーW杯アジア最終予選グループAの韓国対カタール戦で、韓国は最下位のカタールに2-3でまさかの敗戦を喫した。

この試合で、韓国の絶対的エース、ソン・フンミンが右手首を骨折するアクシデントも発生したが、そうした中、「カタールのFWアリー・アフィフがソン・フンミンを嘲笑うかのようなゴールパフォーマンスを見せた」と韓国のネットユーザーたちが怒りを爆発させている。

韓国・国際新聞によると、アフィフは後半5分に2点目を決めると、右手で敬礼するポーズを見せ、左腕は袖から抜いてユニフォームの中に入れ、あたかもた骨折した人が腕を吊っているかのように見えるパフォーマンスをした。

これを見たネットユーザーたちは「アフィフが負傷したソン・フンミンを嘲弄しているのではないか」と強く反発している。

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