飲酒運転で摘発キム・ヒョンジュン、所属事務所の釈明は「ウソ」だった!

韓流スター、キム・ヒョンジュンが飲酒運転で摘発されたニュースをスクープしたチャンネルAが、所属事務所キーイーストの釈明が「ウソ」と指摘して波紋が広がっている。

キム・ヒョンジュンは3月26日午前1時55分ごろ、松坡区芳夷洞(バンイドン)で、飲酒運転を行った容疑(道路交通法違反)で在宅起訴された。知人らと芳夷洞の飲食店で酒を飲み酔った状態で自分のBMWに乗り芳夷三叉路まで数百mを運転した疑い。信号待ちで車を停車したまま眠ってしまい、後続車両の運転者の通報を受けて出動した警察に発見された。飲酒測定結果、血中アルコール濃度は、免許停止レベルの0.075%だった。

これを受けて所属事務所は「キム・ヒョンジュンが自宅近所で知人とプライベートでお酒を飲んでいた際に、駐車管理者から車を移動するように言われて運転した。1キロにも満たない距離を移動中に取り締まりに応じることになり、免許停止処分を受けた」と説明していた。

だが、チャンネルAは、摘発現場近くのCCTV映像を入手。映像によると、キム・ヒョンジュンの乗った車は赤信号で停止したまま、青信号に変わってもまったく動かずなかった。後ろでしばらく待っていた車は次々に車線を変えて追い越し、信号が10回変わる15分間、約23台の車がキム・ヒョンジュンの車を避けて通り過ぎていった。結局、キム・ヒョンジュンは通報で駆けつけた警察が起こした時まで車で眠っていた。しかも、事務所の釈明と違い、キム・ヒョンジュンが眠っていた場所は、飲み会のあった場所から約3キロも離れており、キム・ヒョンジュンは帰宅途中だったことが確認された。

所属事務所側は31日、チャンネルAの2度目の報道に対して、「間違ったことについて言い訳する意図はなかった。確認した事実を説明しただけだった。最初に明らかにしたように飲酒後に運転したことについてキム・ヒョンジュンは反省している」と話している。

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