T.O.P、神経安定剤の服用過多…「命に別状なし」

大麻を喫煙した容疑で在宅起訴されたBIGBANGT.O.P(本名チェ・スンヒョン)が意識を失った状態で発見され、梨花女子大木洞病院に救急移送された。

NEWSISがソウル警察庁と所属事務所YGエンターテインメントの話として報じたところによると、T.O.Pは前日の転任措置となったソウル・陽川区新月洞のソウル警察庁第4機動団の部隊内で眠り、その後起きなかったため、近くの病院に搬送され治療を受けている。

警察によると、T.O.Pは部隊の同僚が起こそうとしたが、起きなかったという。警察は、T.O.Pが普段服用している精神安定剤を過剰に服用した状態と見ているが、命に別状はないと説明した。

YGは「(T.O.Pが)集中治療室で治療を受けていると伝え聞いている。我々も(警察から)状況報告を受ける立場なので、これ以上の詳しいことは分からない」とした。

ソウル中央地検強力部(部長検事イ・ヨンイル)は前日、T.O.Pを麻薬類管理に関する法律違反容疑で在宅起訴した。

T.O.Pは2016年10月にソウル・龍山(ヨンサン)区の自宅で女性練習生Aさん(21)とともに大麻を4回吸引した容疑を容疑を受けている。

T.O.Pとともに大麻を吸引したAさんは、あらかじめ購入した大麻をT.O.Pの自宅に持ち込むなど、大麻の購入や調達に積極的に加わったものと調査された。T.O.Pは大麻の入手過程には関与しなかったという。

T.O.Pは、警察の取り調べに対して容疑を否認したが、先月25日、検察の捜査で2回の吸引については認めた状態。ただ、大麻成分が含まれた液状電子タバコ吸引については依然として容疑を否認しているという。

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