CRAYON POP、解散は回避! ソユルだけ脱退

ガールズグループ、CRAYON POPが最終的に解散はせずに活動を継続することが31日、明らかになった。だが、H.O.T出身の歌手ムン・ヒジュンと結婚し、今月初めに第一子を出産したソユルはグループから脱退し、4人組となる。

CTRAYON POPは31日付けで所属事務所CHROMEエンターテイメントと契約が満する。メンバーたちの再契約に関心が注がれ、解散説もあったが、メンバーと会社間で長時間にわたって議論した結果、グループの継続を決定した。メンバーものCRAYON POPに対する愛着が強いため、今後のグループ活動に合意した。

海外市場からは依然としてラブコールも多い。4人のメンバーは、今年の夏も海外公演への参加要請を受け、スケジュールを調整中だ。

もちろん、メンバーたちの契約状況はこれまでとは違う。それぞれドラマ、ミュージカル、演劇などの活動は別会社と進行する。クロムエンターテインメントとはアルバム活動のみ契約する計画だ。

ソユルの脱退は必然の流れだった。ソユルはパニック障害で活動中止中の2016年11月、ムン・ヒジュンと熱愛が発覚するや結婚まで発表。ソユルは当時、妊娠の事実を隠したばかりか、パニック障害自体に対しても、ファンの間で疑念が広がっていた。

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