H.O.T.ギャラリー、ムン・ヒジュンに対して「今後すべての活動をボイコット」

H.O.Tの一部ファンがリーダー、ムン・ヒジュンに対して背を向けた。

オンラインコミュニティーDCINSIDEのH.O.Tギャラリーはムン・ヒジュンに対する支持撤回の声明と今後のソロ活動に対するボイコットを宣言した。

まず、ギャラリー側は「グループH.O.T出身のムン・ヒジュンはソロ活動でロック音楽を始め、大衆から激しい非難を受けた際、ファンと苦楽を共にしながら、厳しい時期を克服した。しかし、軍除隊後、大衆の評判が回復すると、謙遜な姿勢を捨てて各種の不適切な発言と態度を見せ始めた。特に、昨年はコンサートと結婚、再結成に関して問題的な言動が多かった」と批判した。

続けて、「ファンたちは、誠意のある釈明と謝罪を待ったが、返ってくるのは言い訳に終始し、ファンを欺く手紙とグッズ問題への無対応、そしてメンバーを卑下し続けるだけだった」といい、「ムン・ヒジュンの不適切な行動はファンたちの思い出とグループの名声、H.O.Tのメンバーたちのイメージを深刻に毀損すると判断され、これによって支持撤回を声明する」と明らかにした。

ギャラリー側は「私たちはムン・ヒジュンが結婚したから支持を撤回するのではない」と前置きし、ムン・ヒジュンがファンを「サセン(=私生活まで追いかけるストーカー的なファン)」扱いしたり、否定的に表現しつつもサポートを強要するなど言動が不適切だったということ。また、ガールズグループCRAYON POPのメンバー、ソユルとの結婚を控えてぜきちゃった結婚の事実を否定したこと、20周年コンサートでソユル一行が騒動を起こしたにも関わらず、婚約者をかばうことにだけ汲々としていたことを問題視した。誠意が感じられなかったコンサートもファンらが支持を撤回した理由の一つだった。

さらにムン・ヒジュンがテレビ番組やインタビューを通じてH.O.Tのメンバー、チャン・ウヒョクに対する歪曲されたイメージを助長するなどメンバーに対する卑下と再結成をめぐって軽率な言動を見せたことも指摘。最後に違法グッズを販売し、この過程でグッズ関連業務の総責任者であるムン・ヒジュンが何の責任も負わずに傍観することも理由に挙げている。

最後に「H.O.Tギャラリーの会員一同は今までH.O.Tの5人全員を支持してきたが、今日からはムン・ヒジュンに対する支持を撤回して4人のメンバー、チャン・ウヒョク、トニー・アン、カンタ、イ・ジェウォンのみを支持し、今後、ムン・ヒジュンのすべての活動についてボイコットします」と宣言してしめくくった。

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