【インタビュー】「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」出演のApeaceソンホ&セヒョン、「力を合わせて頑張ったので、ぜひ観てほしい」

2013年に放送され、世界各国で大人気を博した「獣電戦隊キョウリュウジャー」が、オール韓国人キャストで蘇り、韓国で4月1日から「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」のタイトルで放送されるや人気が爆発、同14日からは日本でもバンダイ公式YouTubeチャンネル、東映特撮ファンクラブで配信されている。MYNAMEのセヨン、大国男児のインジュン、CROSS GENEのセヨンといった日本でもおなじみのメンバーとともに戦隊ヒーローを演じているのが、やはり日本で活躍するApeaceのホン・ソンホとオ・セヒョンだ。ヒーローのイメージにぴったりな2人を日本で直撃! 番組の裏話などいろいろと話を聞いた。(Text&Photo by Aaru Takahashi )

——オーディションがあったと聞きましたが、その経緯を教えてください
ソンホ「会社から指名されました!(笑)」
セヒョン「たぶん、芝居に興味があったり、これまで芝居経験があったり、『できそうだな』というメンバーが選ばれたんだと思います」

《セヒョンが演じるブレイブキョウリュウブルーは、アイドルグループ「スーパーボーイズ」の一員。キザで美意識が高く、スマートな戦い方が信条のハンサムボーイ。ソンホが演じるブレイブキョウリュウブラックは、本職は警察官で、怪力の持ち主。ルールに厳しい体育会系な青年で、融通の利かないところがあるが、心はやさしい》

——役柄で、ソンホさんは警察官、セヒョンさんはアイドルという職業も演じていますが、ご自身と比べて共通する部分、違う部分はありますか?
ソンホ「普段のApeaceのグループでも立場は『お兄さん』なので、弟分たちを厳しく叱る事もあります。そういう所はブラックと共通する部分だと思います。そして、違う部分はブラックはずっと怒ってるんです。僕は普段は楽しくて『たまに』怒るんです!」(笑)
セヒョン「ブルーと僕は似ているところはないです」

——Apeaceでは「王子様」のキャラクター担当と聞きましたが…
セヒョン「アイドルということは一緒ですが、ブルーは王子様というよりナルシストで『自分が一番』という考え方なので違うと思います(笑)」
ソンホ「一見似てそうに見えますが、実際のセヒョンの中身は温かくて男らしいですし!」
セヒョン「7話あたりでナルシストだけのように見えるブルーが大きな行動に出る場面があるんです。そういう所に関しては『言うときは言う、やるときはやる』という点で共通するかもしれませんね」

《同作品には2人以外にも日本で人気のアイドルたちが出演。とにかく強くて、明るく、困難があればあるほど笑顔になる頼もしきリーダー、キョウリュウレッドをMYNAMEセヨンが、大金持ちの御曹司で、甘えん坊なところのある現代っ子だが、集中するとすさまじい能力を発揮する銃の使い手、キョウリュウグリーンを大国男児のインジュンが、そして、一匹狼の宇宙傭兵で、1人でキョウリュウジャーブレイブの5人に匹敵するほどの圧倒的な力を持つキョウリュウゴールドをCROSS GENEのセヨンが演じている。》

——他の出演者の方について、役柄と普段と共通する部分や違う部分は?
ソンホ「グリーンのインジュンは役柄と本当にそっくりそのままだと思いました! ちなみに僕は普段、面白い事も言うので、グリーンとブラックの半分半分かな?!(笑)」
セヒョン「レッドのセヨンはふざけるところがあるので、やっぱりちょっとグリーンのキャラにも似ていると思います」
ソンホ「そうだね。セヨンは現場でもふざけて、ひとり怒られていたこともあったよね(笑)」
セヒョン「ゴールドのセヨンお兄さんは優しいお兄さんで見守っていてくれるタイプなので、役柄とは全く違いますね」
ソンホ「うん、優しい〜〜〜本当に優しい、そのまま!」

(2に続く)

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