JYJユチョンのフィアンセ、ファン・ハナさん、名誉毀損で告訴されていた!

JYJユチョンのフィアンセで南陽乳業の創業者ホン・ドゥヨン名誉会長の孫としても知られるファン・ハナさんが、虚偽事実の流布による名誉毀損の疑いで訴えられたことが2日、明らかになった。THE FACTが報じた。

報道によると、ファン・ハナさんは、有名なパワーブロガーH氏を「江南パッチ(身元暴露サイト)の運営者」と指摘するなど虚偽事実を流布した疑いで先月20日、名誉毀損の疑いでソウル中央地検に告訴された。

訴状には、NAVERのブログを運営し、SNSに数十万人のフォロワーを保有しているファン・ハナさんが、H氏と面識のない知人のキム氏に虚偽の事実を流布したという内容が記載されている。告訴内容を要約すると、昨年8月にファン・ハナさんがキム氏に電話をかけ、H氏について「江南パッチの運営者」「5億ウォンを詐欺した女」という趣旨の発言をした。H氏は取材陣に告訴状とともに録音記録も公開。ファン・ハナさんが「H氏は間違いなく詐欺師だ」「H氏が江南パッチの運営者だ」と話す部分が録音されている。また、H氏は、ファン・ハナさんがInstagramに匿名のアカウントを開設し、数万人に対して「H氏が5億ウォン詐欺の犯人」という内容を拡散したとも付け加えた。

H氏は「ファン・ハナによる虚偽事実の流布で、私は信頼性に打撃を受けた。精神的にも困難を経験している」と苦痛を吐露し、「私は江南パッチの運営者でも、5億ウォンの詐欺師でもない」と重ねて強調した。

提訴した理由については、「江南パッチがファン・ハナをターゲットにしたとき、当時私は彼女にに該当の内容を伝えて情報提供するなど助けてあげた。ところがファン・ハナは私をむしろ詐欺犯であり、江南パッチ運営者に追いやった。悔しい。虚偽事実の流布に対して誠意のある謝罪を求めたが、実現しなかった」と説明した。

身元暴露サイトの「江南パッチ」は、ソウルの繁華街「江南」と芸能専門メディア「Dispatch(ディスパッチ)」の合成語。江南パッチというアカウントで、Instagramに芸能人やスポーツ界関係者など100人を超える特定の人の名前や身元を公開し、「風俗店の従事者」「整形中毒者」「海外遠征で売春の経験者」などと事実関係の確認されていない内容を拡散して波紋を呼んだ。フォロワーは10万人以上いた。

ファン・ハナさんはもともと江南パッチの被害者だった。江南パッチが社会的な問題になると警察は、運営者だった24歳の女性を逮捕した。この女性は取り調べに対し、クラブで知り合ったファン・ハナさんに妬みとコンプレックスを感じて「江南パッチ」の活動を始めたといい、最初の投稿もファン・ハナ氏に関連する暴露だった。女性は昨年8月30日に名誉毀損の疑いで書類送検されている。

結果的にファン・ハナさんは「江南パッチ」と同じく、事実関係を確認せず無関係の人を誹謗中傷してしまったことになる。

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