キム・ヒョンジュン、飲酒運転で摘発! 所属事務所「反省している」

2月に軍服務を終えた歌手兼俳優キム・ヒョンジュンが飲酒運転で摘発された。

ソウル・松坡(ソンパ)警察署が30日明かしたところによると、キム・ヒョンジュンは今月26日午前1時55分ごろ、松坡区芳夷洞(バンイドン)で、飲酒運転を行った容疑(道路交通法違反)で在宅起訴された。

キム・ヒョンジュンは知人らと芳夷洞の飲食店で酒を飲み酔った状態で自分のBMWに乗り芳夷三叉路まで数百mを運転した疑い。信号待ちで車を停車したまま眠ってしまい、後続車両の運転者の通報を受けて出動した警察に発見された。

飲酒測定結果、血中アルコール濃度は、免許停止レベルの0.075%だった。

キム・ヒョンジュンは一度自宅に戻ったが、約5時間後の午前7時10分に自ら警察署に出頭し、取り調べを受けた。取り調べに対しキム・ヒョンジュンは「知人たちと一緒にビール2本程度を飲んだ」と供述。警察関係者は「容疑を認め、調べも終えたため再度召喚する計画はない。起訴意見で検察に送致する方針」と話した。

所属事務所キーイースト関係者は「キム・ヒョンジュンが、免許停止処分を受けたのは事実だ。警察の調べもすべて受けた」と認めた上で、「家の近くで知人の方々と飲み会があった。駐車場の管理者が他の場所に移動してくれと車を移動した」と説明。「1キロにも満たない距離だったが、公演準備で数日の徹夜で疲れ、眠ってしまった。理由を問わず飲酒後、運転席に座ったことは大きな間違いだったことを本人も分かっており、反省している。 今後、このような事が再発しないよう注意する」と謝罪した。

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