ファンミ強行のキム・ヒョンジュン、「自分に失望…反省して生きていきます」

歌手兼俳優キム・ヒョンジュンが、ファンミーティングで元恋人との訴訟沙汰や飲酒運転など自分をめぐる議論に言及し、謝罪した。

キム・ヒョンジュンは29日午後、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで、「2017 KIM HYUN JOONG FANMEETING “ANEMONE”」を開催し、国内外のファン約4000人と”再会”した。先月、飲酒運転で摘発されてから約1カ月。自粛期間を経ずにファンミーティングを行うことに世論は否定的だったが、強行開催した。

キム・ヒョンジュンもこの点を意識して、オープニング直後、騒動に言及した。「韓国のステージに最後に立ったのがもう4年前になります。長い時間のようには感じられません。みなさんご存知の通り、いろいろなことがありました。どんな言葉を言えばいいのか…」と切り出した。そして、「改めて良い再スタートを切りたいと思っていた矢先、皆さんをまた失望させてしまい、自分自身に失望を感じました。信じて待っててくださった皆さんに申し訳ない」と謝罪した。

さらに、「じっくりと考える自粛の時間を持てずこのうえなく恥ずかしい」と述べ、「きょうのこの席がなければあいさつできる時間が遠くなるような気がして、このようにイベントをすることになりました、無理に欲心を出したことを心からお詫び申し上げます」と改めて謝罪。「今後、良いことたくさんして反省しながらて生きていきます。勇気と激励、叱責をお願いします」と付け加えた。

キム・ヒョンジュンは数年前から元恋人と法的闘争を繰り広げている。除隊後芸能活動復帰の意思を明らかにしたが、3月に飲酒運転で摘発され、罰金200万ウォンで略式起訴された。

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