超新星ソンジェ、6年ぶりデュエット曲披露! 主演映画「Guest House」でヒロイン役ちすんと

6人組ダンス&ボーカルグループ超新星のソンジェが主演韓国映画「Guest House」(チョ・ソンギュ監督)でヒロイン役を務めるちすんとデュエット曲をエンディングで披露していることが21日、明らかになった。

ソンジェが女性とデュエットするのは、2011年3月にリリースしたKARAのジヨン(現:知英)との「Merry Love」(韓国では2010年12月にデジタル配信限定でリリース)以来約6年ぶり。ソンジェは劇中歌も披露しており、いずれも映画のストーリを盛り上げる壮大なバラード曲だ。ソンジェの伸びやかな歌声とちすんの初々しくもせつない歌声が映画のラストを盛り上げる。

ソンジェは「映画の雰囲気とすごく似合う曲をレコーディングしましたので、期待していただいてもいいと思います。今回は特に日本語と韓国語の2つのバージョンになりますが、僕の魅力的で感性的な曲を楽しめると思います。楽しみにしてください!」と自信のコメント。歌手デビューとなるちすんは「人生で初めてのレコーディングでしたが、すごく楽しかったです!! またやりたいです(笑)。ソンジェさんとのデュエットもまた機会があればやりたいです!」と話している。

また、ポスタービジュアルも公開された。

ソンジェとちすんは22日に沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭-第9回沖縄国際映画祭-」のワールドプレミア上映と舞台あいさつに出席。23日にはレッドカーペットにも参加する予定だ。

詳細は映画公式HPで。



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