ウォンビン、映画「スティル・ライフ」出演を検討中 「確定ではない」

ウォンビンが次回作に対する立場を明らかにした。

所属事務所は、出演が噂されている映画「スティル・ライフ」について、「昨年から検討している作品の一つだ」と前向きに検討していることを明かした上で、「まだ脚本が出ていないので、出演を決定することはできない。最終的な脚本を受けてから決める。出演が決定したら立場を明らかにする」と説明した。

この日一部メディアが、ウォンビンが「スティル・ライフ」でカムバックする計画だと報道した。

「スティル・ライフ」は、ウベルト・パゾリーニ監督の同名原作の映画をリメイクした映画だ。原作は一人で死を迎えた人たちの葬式に行き、知人たちを探して招待する職業を持った男性が、ある日、遺体で発見された隣人の人生を追跡しながら繰り広げられるストーリーを描く。

ウォンビンは2010年の映画「アジョシ」以降、作品活動がない状況だ。

人気記事ベスト20