ユン・ジェムン、酒に酔ってインタビュー? 記者たちとひと悶着

俳優ユン・ジェムンがインタビューの際の態度をめぐって記者とトラブルになるなど、またしても騒動を起こしていたことが15日、明らかになった。

一部メディアの報道によると、ユンジェムンは今月7日、主演映画「パパは娘」(キム・ヒョンヒョプ監督)の広報のためメディアとのラウンドインタビューを行ったが、その際、酔った状態だったという。帽子をかぶったまま映画に関する質問にしどろもどろに答えていたため、ある記者が「休んだ方がよさそうだ」というと、「すいません」と言って映画広報会社の関係者と所属事務所の広報チームに「(インタビューを)取り消して」と頼んだ。

釈明を求める記者たちに、「もういいよ! やめよう!」と逆切れし、インタビューを切り上げ、押し問答の末、席を蹴って出たという。当事者であるユン・ジェムンの代わりに映画広報チームと所属事務所の広報チーム、映画製作会社代表たちが何度も記者たちに頭を下げたという。

映画「パパは娘」の関係者は15日、ユン・ジェムンが酒に酔った状態でインタビューを受け、記者らと対立したとの報道について、「酒を飲んでインタビューを受けたものではなかった。前日飲み過ぎて、家で休んでから来たが、二日酔いが残っていたようだ」と釈明した。

ユン・ジェムンは昨年5月飲酒運転で摘発され、その事実が6月に発覚すると活動を自粛した。2010年、2013年に続いて3度目の飲酒運転摘発だった。このため「パパは娘」の公開は延期されてしまった。先月8日に開かれた「パパは娘」の製作発表会で久しぶりに公の場所に姿を見せた際には「映画のために貢献した制作陣、俳優たちに迷惑をかけ申し訳ない。今までたくさん考え、深く反省した。とても恥ずかしくて申し訳ない。弁解の余地がなく、心からお詫びする」と謝罪していた。



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