元Wonder Girlsイェウン、Amoeba Cultureと専属契約

元Wonder GirlsのイェウンがAmoeba Cultureと専属契約を結んだことが11日、明らかになった。

Amoeba Cultureは11日、「イェウンがソロアーティストHA:TFELT(ホットフェルト)としてAmoeba Cultureの新しい家族になりました」と
明らかにした。両者は今月7日に専属契約を結んだ。

同社にはDynamic Duo、CRUSHらが所属。設立から11年目で初の女性アーティストを受け入れたことについて、「イェウンはK-POPを代表するガールズグループWonder Girlsのメンバーとして、またHA:TFELTの活動を通じてミュージシャンとして多くの可能性を見せてきた。これからもHA:TFELTが、彼女ならではの独特な才能を持続的に見せられるように最善を尽くします」とサポートを約束した。

イェウンと10年以上にわたって呼吸を合わせてきた元所属事務所JYPエンターテインメントの代表プロデューサー、パク・ジニョンに対する感謝の気持ちも伝えた。Amoeba Cultureは「最後までイェウンの未来についてたくさんの助言と励まし、頼むことを惜しまなかったパク・ジニョン代表プロデューサーと母親にも心から感謝の言葉を伝えている」と話した。

イェウンが所属していたWonder Girlsは、今年初め専属契約満了後、解散の手続きを踏むことになった。へリムと、ユビンはJYPエンターテインメントに残り、ソンミはUrban Zakapaらが所属するMAKE USエンターテインメントに、そしてイェウンはAmoeba Cultureに所属することになった。

一方、イェウンも11日午前、自身のInstagramに「私の新しい家族ができました。温かく迎えてくださってありがとうございます。Amoeba Cultureの初の女性アーティストとして、良い音楽をお聴かせできるよう、全力を尽くします。よろしくお願いいたします」と心境を伝えた。



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