2PMのJun.K、飲酒運転で摘発! JYP「本人は深く反省…今後すべての活動中止」

2PMのメンバー、Jun.K(本名キム・ミンジュン)が飲酒運転で摘発されたことが13日、明らかになった。MBNが報じた。

報道によると、ソウル・江南警察署によると、Jun.Kは今月10日午前7時ごろ、新沙駅交差点で飲酒運転の取り締まりを行っていた警察に摘発された。当時、血中アルコール濃度が0・074%で免許停止のレベルだった。車には一人で乗っており、警察の取り調べにも素直に応じたといい、車はマネジャーが運転していった。

Jun.Kは3月21日、日本で4thミニアルバム「NO TIME」を発売し、コンサートツアー「Jun.K(From2PM)Solo Tour 2018 NO TIME」を控えている状況だ。

所属事務所JYPエンターテインメントはこの日、「本社所属のアーティスト、キム・ミンジュンの飲酒運転の事実について心からおわび申し上げる」と謝罪したうえで、「キム・ミンジュン本人も深く反省しており、今後、すべての活動を中止し、海外のパートナーと既に契約を終えている日程に対してのみ、相手会社の意思を尊重し、進行するかどうかを決定することにする」と明らかにした。

警察は、Jun.Kを飲酒運転容疑で書類送検し、近く本人を呼んで詳しい経緯を調べる予定だ。

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