演技中に衣装はだけるハプニングのミン・ユラ、一躍時の人に! 日本メディアでは関連記事が上位にランクイン

平昌五輪のフィギュアスケート団体予選、アイスダンスのショートダンスで演技中、衣装がはだけるハプニングに見舞われたミン・ユラ(22)が一躍、時の人となった。

ハプニング映像は海外でも放送され、その美貌ぶりとともに注目を集めた。米Yahoo!スポーツの平昌(ピョンチャン)特集ページでも主要記事に取り上げられたほか、日本では日刊スポーツのオンライン版のニュースランキングで1位となり、12日午後6時半現在でも3位と4位にランクされている。

そのミン・ユラは競技後、自身のInstagramを更新し、19日に開催される個人戦のショートダンスに向けて気持ちを切り替えている。まずは英語で、「衣装のトラブルにもかかわらず、母国で競技を行うアメージングな時間を過ごすことができました。個人戦では自分自身で衣装を縫うことを約束します。最後まで私たちを後押ししてくれた観衆に感謝したいです。皆さんがいなければ、演技をやり遂げられませんでした」と綴った。

続いて韓国語で、「服のフックがはずれた瞬間、慌てましたが、チームイベントを最善を尽くして無事に終えました。観衆の応援がなかったら、最後まで耐えることができませんでした。応援の歓声を忘れません」と感謝の気持ちを伝え、「個人戦では最初から針で縫って着て出ます。ありがとうございます」と宣言。この投稿には3200を超える「いいね!」が付けられている。

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