G-DRAGON、入隊延期疑惑が浮上! Dispatchが報じる

BIGBANGのG-DRAGON(本名クォン・ジヨン、29)が、自分と全く関係ない流通産業学科で修士号を取り、その後に博士課程への進学を志望、芸能活動その他の事由などの方法で入隊を延期した可能性があると6日、Dispatchが報じた。

報道によると、G-DRAGONが修士課程や博士課程への進学を希望し、入隊延期を試みたとの疑惑を提起した。

1988年生まれのG-DRAGONは、3浪して2009年に慶熙(キョンヒ)大学ポストモダン学科に入学したが、その後自主退学。2010年に国際サイバー大学レジャースポーツ学科に入学し、卒業。その後、世宗大学産業大学院流通産業学科を2016年8月に卒業した。

世宗大学産業大学院流通産業学科の関係者は「G-DRAGONが流通産業学科の修士課程を修了したことは間違いない。それ以上は、個人情報なので確認はできない」と回答した。

韓国の兵役法によると、やむを得ない事由で、入営期日に入営することができない人は「兵役履行日程変更申請書」を提出することによって、最大5回、最長730日延期することができる。芸能人の場合、「芸能活動その他の事由」を理由に提出することができる。公演などの活動で3カ月延期でき、(国家)広報大使にも3カ月の延期の機会が与えられる。ただし、「芸能活動その他の事由」は一度だけしか使用することができない。

D-DRAGONは2017年忙しい日を過ごした。BIGBANGの10周年ツアーと同時にソロツアーも敢行。世界20都市余りを回った。「芸能活動その他の事由」で1年以上延期するには限界がある。どのような手を使ったかといえば、博士課程への志願だった。博士課程志望者に限っては入隊期限を1年遅らせることができるのだ。もちろん、G-DRAGONが博士課程に進学し、入営延期をしても違法ではない。

このためネットユーザーたちは「芸能人だけでなく、男ならみんな大学院で軍隊(に行くこと)を延期できる」「違法でないから問題になることはない」などの擁護派も多い。その一方で、「全く関係ない専攻を選んだのは理解できない」と批判的な意見も出ている。

Dispatchによると、G-DRAGONは2017年11月に再び入隊を延期。「芸能活動その他の事由」を使ったという。3カ月の時間が与えられ、日本4都市でドームツアーを開いた。

G-DRAGONは2月中旬に召集令状を受ける予定だ。しかし、まだ、彼には使わなかった300日が残っているといい、同メディアは再び「やむを得ない事由」で3カ月を延期することもあるといい、「違法ではないが、卑怯な方法であることは明らかだ」と指摘している。

一方、所属事務所YGエンターテインメントはこの日、「G-DRAGONとSOLは現役入営通知書を待っている」との立場を表明した。

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