東方神起、SMエンタと再契約! 3月に除隊後初のアルバム

K-POPブームの先駆者、東方神起が今年3月のカムバックを控えて所属事務所SMエンターテインメントと契約を結んだ。

聯合ニュースが音楽関係者の話として伝えたところによると、2004年にSMからデビューし、今年で15年目を迎える東方神起は、本来の契約終了日に先駆けて、昨年末に再契約を終えた。

ある歌謡の関係者は「2人のメンバーが除隊後、長期的な活動と未来のビジョンに対してSMと議論した。最近数多くの歌手が契約終了時点が来るまで進退を決定しないのに対し、2人のメンバーはSMとの信頼を背景に、早いスピードで再契約を進めた」と話した。

彼らは今回の再契約を結んだことから、3月に除隊後初のアルバムをリリースし、国内での活動を本格的に開始する。

ユンホとチャンミンは昨年4月と8月、相次いで軍服務を終えた後、同年9月、SMデジタル音源チャンネル「STATION」を通じてソロ曲をリリースしたが、チームのアルバムを出すのは2015年7月のスペシャルアルバム「RISE AS GOD」以来2年8カ月ぶりだ。

日本では昨年11月スペシャルアルバム「FINE COLLECTION~Begin Again~」をリリースし、オリコンウィークチャート1位に輝き、海外アーティスト史上最多記録である6回目の1位を記録した。また、日本5大ドームツアーを成功的に終えて来る6月には日本公演史上初めて日産スタジアムで3日間の公演を開催する。

2003年12月26日の初放送を皮切りに、2004年1月にデビューシングル「Hug」をリリースした東方神起は、国内だけでなく日本を中心に、アジア全域で活躍し、第2世代アイドルグループが起こしたK-POP韓流の出発点となった。

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