大麻吸引で義務警察→社会服務要員のT.O.P、龍山区庁に配置予定

大麻吸引容疑で義務警察の身分をはく奪されたBIGBANGのT.O.Pがソウル・龍山(ヨンサン)区庁で社会服務要員として軍服務を続ける。

龍山区庁関係者は4日午後、TVDailyの取材に「T.O.Pが社会服務要員として本区役所に配置されるという連絡を兵務庁から受け取った」と明らかにし、「近いうちに公文書が来るだろう。それまでは詳しい事項は分からない」と付け加えた。関係者によると、今月から社会服務要員としての服務をスタートさせる予定だ。

昨年2月から兵役に就いたT.O.Pは、ソウル地方警察庁の広報担当官室に所属し、江南(カンナム)警察庁で義務警察として服務してきた。しかし、大麻使用の疑いで刑事事件として起訴され、職位解除となり、その後、国防部から補充役(社会服務要員)判定を受けた。

T.O.Pのこれまでの服務日数は、昨年2月9日から6月5日までの計117日。義警服務期間は、軍服務として認められることから残りの服務期間は520日となる。

人気記事ベスト20