大腸がんのユ・サンム、4時間にわたる手術が無事終了

ステージ3期の大腸がんとの診断を受けたコメディアン、ユ・サンムが無事に手術を終えた。

所属事務所Koenstarsは10日午後、「ユ・サンムが今日午前9時から約4時間にわたった大腸がんの手術を受けた。現在、回復中だ」と話した。

ユ・サンムはこの日、京畿道一山(キョンギドイルサン)の大学病院で手術を受けた。手術前には自身のFacebookに「手術をしっかりと受けてきます! 必ず元気になって私よりもっと大変な方々に笑いで慰やしを差し上げることができるコメディアンになります。オーイェ」というコメントを残した。

所属事務所によると、「手術の結果はうまくいった。深刻な状態ではないだけに、今後の経過によっては抗がん剤による治療を並行して行う予定だ。多くの方が心配してくださって感謝する」と付け加えた。

ユ・サンムは最近、がんセンターで大腸がんのステージ3期判定を受けて8日に入院した。

ユ・サンムは昨年5月、性的暴行未遂容疑で起訴され、7カ月間にわたる法廷闘争を経験した。事件後、出演中だったすべての番組から降板して取り調べに応じた。同12月には「嫌疑なし」として不起訴処分となったが、社会的物議を醸したことに対して謝罪するとともに自粛の時間を持った。

※写真はユ・サンムのFacebookより

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