”T.O.Pと大麻吸引”のハン・ソヒ、執行猶予中に違法寄付金募集容疑で警察から出頭要請

BIGBANGのT.O.Pと大麻を吸引して懲役刑を言い渡され執行猶予期間中の歌手志望生ハン・ソヒが警察から出頭要請を受けた。

ソウル・中部警察署は寄付金品の募集及び使用に関する法律違反容疑でハン・ソヒに出頭を要請したと15日、明らかにした。

これに先立ち、あるネットユーザーが、ハン・ソヒが大麻吸引容疑で懲役3年執行猶予4年を言い渡された中、執行猶予期間中に違法な募金活動をしているとして、警察署に陳述書を提出した。

現行法上1000万ウォン(約100万円)以上の寄付金を募る場合、寄付金品募集登録申請書を作成し、関連機関に登録しなければならない。これに対して警察は、ハン・ソヒに対して金額の詳細を確認するために出頭を要請。関係者は「まだ事実確認の段階であり、被疑者になったわけではない。出頭しないとしても、逮捕までは考慮していない」と説明している。

ハン・ソヒは14日、自身のInstagramに「ソウル中部警察署から電話が来ました」などと警察から出頭要請が来ていることを明かしたうえで、「20分で109万ウォンが集まったが、執行猶予期間の人は募金を登録することができないということがわかり、すべて払い戻しをした」としている。そして、「たった23歳の女の子を抹殺しようと必死になっていて満足していますか?」と綴り、怒りをにじませた。

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