B.A.Pデヒョン、新曲のMVを代役で撮影 「個人スケジュールのため不可避な状況だった」

ボーイズグループB.A.Pのデヒョンが新曲のミュージックビデオに代役を立てていたことが15日、分かった。

放送関係者によると、デヒョンは最近行われた8thシングル「EGO」のタイトル曲「HANDS UP」のミュージックビデオ撮影の一部にだけ参加。クローズアップを除いては、ほとんどの部分をダンサーが代役を務めた。

これをめぐってファンたちは各種のインターネットコミュニティサイトやSNSなどに、「ミュージックビデオに本人が出ていないなんてありえない」「ファンを馬鹿にし過ぎ」などと怒りを爆発させている。大多数のネットユーザーたちは、デヒョンがミュージカル「ALL SHOOK UP」スケジュールと新曲の作業を併行したため、スケジュール調整に失敗したものと見ている。

これについて、所属事務所TSエンターテインメント関係者は「ミュージックビデオの撮影中、デヒョン代役を使ったことは確かだ。デヒョンの個人スケジュールのため、撮影を途中で抜けるほかない状況だった。負傷などの理由ではなく、不可避な理由だった」と説明。「クローズアップ部分の撮影だけ行ったのではなく、団体撮影の一部も行っている」と話している。

B.A.Pは13日にリリースした「HANDS UP」で放送活動を続けていく。デヒョンはミュージカルのスケジュールも正常にこなす計画だ。

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