Nada、自由の身に! 裁判所、専属契約をめぐる所属事務所の仮処分再抗告を棄却

ガールズグループWASSUPの元メンバーで、Mnet「UNPRETTY RAPSTAR3」の準優勝者でもあるラッパー、NadaらWASSUPのメンバー3人がが所属事務所MAFIA RECORDとの専属契約解除をめぐる仮処分訴訟で事実上勝訴した。

法曹関係者によると、ソウル高等裁判所第40民事部は15日、9月12日にMAFIA RECORDがWASSUPのメンバー、Nada、ジンジュ、ダインを相手に起こした仮処分の異義申請訴訟で、MAFIA RECORDの再抗告を棄却した。

裁判所は8月25日、同じ訴訟について原決定認可の判決を下し、WASSUPのメンバーたちの手を挙げたことがある。

Nadaら3人は1月18日、MAFIA RECORDに契約解除の仮処分申請書を提出し、法廷闘争を繰り広げた。Nadaらは、WASSUPとしての活動の精算内訳に対する問題を提起するとともにチームを離れる結論を下した。

当時、裁判でMAFIA RECORDは特にNadaの独自活動を重ねて問題視し、「Nadaが会社との協議なしに独自の活動をしている。明白な契約違反」と主張した。

一方、Nada側は、「MAFIA RECORDが、WASSUPの明らかな売り上げがあったにも関わらず記載しなかった。『単純なミス』だとしているが理解できない」などと反論した

一審では双方の条件付きで契約解除の判決を下した。裁判所は当時、「Nada、ジンジュ、ダインは、MAFIA RECORDに供託金1億5000万ウォンを支払わなければならない。これらは担保として1人当たり5000万ウォンずつ計1億5000万ウォンをMAFIA RECORDに支払わなければ、契約効力停止が可能になる」と判示した。

だが、MAFIA RECORDは、裁判所の判決を不服として異議申請を提出した。その後10月12日、審問期日が開かれたが、裁判所は結局Nada、ジンジュ、ダインの手を挙げた。

これに対してMAFIA RECORD関係者は「弁護人と相談をして今後の対応を続けることになるだろう」と答えた。

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