故ド・ミンホさん、悲しき出棺式 名曲を残し永遠のお別れ

先月30日に46歳の若さで死去したユッカクスのメンバーのド・ミンホ(本名:ド・ジョンウン)さんの葬儀が1日午前8時、ソウル・道峰(トボン)病院葬儀場で営まれた。

葬儀にはド・ミンホさんと一緒にユッカクス(六角水)で活動したチョ・ソンファンをはじめ家族や知人、関係者らが参列した。

ド・ミンホさんは7年前に胃がんで胃の切除手術を受けた後、長期にわたって闘病してきたが、肝硬変を併発し、健康状態が悪化。帰らぬ人となった。

闘病中にも、2015年MBCの秋夕特集「アゲイン人気歌謡ベスト50」に出演して音楽に対する情熱を見せていただけに、彼の死はさらに大きな悲しみとなっている。

チョ・ソンファンはド・ミンホさんの訃報を受けた先月30日、自身のInstagramに「突然、連絡を受けて昨日訪問してみたら、僕を見ても分からないほど深刻な状態だった兄さん。僕が離れてから数時間後に死去したジュンウン兄さん。安らかに眠ってください」とメッセージを残し、故人を追悼した。

ド・ミンホさんはチョ・ソンファンと共にユッカクスを結成し、1995年にMBC江辺(カンビョン)歌謡祭で金賞と人気賞を受賞し、1996年に音楽界にデビュー。「SBS歌謡大賞」で新人賞を受賞したりした。1990年代に発表した「フンボがあきれる」で大きな人気を集めた。

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