故キム・ジュヒョクさん所属事務所関係者「特に持病はなかった」

30日に事故により死亡した俳優キム・ジュヒョクさんの所属事務所NAMOO ACTORSのキム・ソクジュン常務が31日、キム・ジュヒョクさんの遺体が安置されたソウル峨山(アサン)病院の葬儀場に設けられた遺体安置所を訪れた後、報道陣の前でブリーフィングを行った。

キム・ソクジュン常務は故人の健康状態について「とても健康で、知られている通りお酒はほとんど飲めない。最近、タバコもやめようと努力中だった」と明かし、特に持病もなかったという。

事故前の状況については「マネージャーに会うため自宅から皮膚科に行く途中だった」と明らかにした。

このほか、所属事務所は市民やファンも、弔意を表することができる一般焼香所を別に用意する計画を伝えた。。

キム・ソクジュン常務は、悲しみに暮れている遺族たちや知人らの状況を伝えたが、恋人の女優イ・ユヨンに対する質問には言葉を控えた。

キム・ジュヒョクさんは30日午後4時半ごろ、ソウル・三成洞(サムソンドン)の永東(ヨンドン)通りの近くで車を運転中、事故を起こし死亡した。解剖検査を行った国立科学捜査研究院は31日、キム・ジュヒョクさんの死亡原因を頭部損傷と明らかにした。故人の出棺は11月2日午前に行う予定で、埋葬地は忠清南道瑞山市大山邑(チュンチョンナムドソサンシテサンウプ)にある家族納骨堂だ。

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