SJシウォン側、過去の「豊臣秀吉が好き」発言を釈明「他意はなかった」

SUPER JUNIORのメンバー、シウォンが過去に日本ファンクラブとのインタビューで朝鮮を侵略した1592年の壬辰倭乱(注:日本での名称は「文禄の役」。「慶長の役」と併せて呼ぶ場合もある)の元凶である豊臣秀吉に言及して「好きだ」と話していた事実が伝えられたと25日、スポーツ京郷などが報じた。

最近、オンラインコミュニティなどには、日本ファンクラブの会誌に掲載されたシウォンの過去のインタビューで「日本といえば思い出すものはあるか」という質問に「徳川家康、豊臣秀吉、織田信長が好きだ」と答えていたものが投稿された。

続いてシウォンは「この中で一番価値観が合う人物は」という追加の質問に「織田信長だ。織田が好きだったというカキフライをわざわざ食べに行くこともある」と説明した。

シウォンが挙げた3人は日本の戦国時代の武将だ。特に織田信長の部下だった豊臣秀吉は、朝鮮を侵略した「壬辰倭乱」を起こした主犯でもある。日本では全国を統一した英雄かもしれないが、伊藤博文とともに韓国人の「敵」ともいえる朝鮮侵略の元凶・豊臣秀吉を好きな人に挙げたシウォンの回答は、十分問題視される発言に値する。

これについてシウォン側はあるメディアを通じて「他意はなく、『日本』と言えば思い出すものという質問に、当時『大望』(邦題『徳川家康』)という小説を興味深く読んでいたので、本に登場する人物について話をしたもの」と釈明した。

シウォンは最近、自分が飼っている愛犬がかみついた隣人が6日後に敗血症で死亡した事件が知られ、話題の中止になったシウォン。公開謝罪後も非難世論は収まっておらず、来月にカムバックを控えたSUPER JUNIORの活動にも影響を及ぼしかねない状況となっている。

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