KangNam、ガーナ人タレントへの無礼発言を謝罪「心から申し訳ない」

タレント、KangNamがSBSの人気バラエティー「憎いうちの子」でガーナ出身のサム・オチュリに対して差別的発言をしたことと関連してSNSに謝罪文をアップした。

KangNamは24日、自身のInstagramに「放送で面白いく笑わせようと欲を出して誤った話をしました。私の慎重でない言葉と無知が多くの方々に失望感と不快感を与えてしまったことを知りました」と明らかにした。

さらに、gNamは「キョンリとサムにも今一度、心から申し訳ないという言葉を伝えたいし、自分が間違ったことを厳しく戒めるべく教えてくださった視聴者の方々に本当に感謝し、申し訳ありません」と謝罪した。

KangNamは22日に放送された同番組で、サム・オチュリに「ガーナにもTVがあるの?」と質問。共演のトニー・アンが「当然ガーナにテレビはあるだろう。ミスしたね」と失言を指摘したが、KangNamは「地下鉄も通ってる? ライオンもいるのか? 建物は? クラブもあるのか?」などと畳みかけ、サムは不快な表情を浮かべた。

KangNamは8月にも、テレビで共演したNine Musesのキョンリに対して、「(キョンリを)死ぬほど殴れと言われれば殴ることができる」と話した。キョンリは一瞬驚いたように、「お兄さんにとって、私ってそんな存在なの?」と尋ねた。別の日に放送された海外ロケでは、キョンリが自身の電話番号を登録しなかったという理由で、「僕が韓国に帰ったら、いつかキョンリを殴る」と話した。キョンリは笑って、「兄さんって女性を殴る人だったの?」と尋ね、何事もなかったようにその場は終わったが、その後、「女性を殴る」という発言に非難が殺到した。

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