「絵の代作」疑惑のチョ・ヨンナム、詐欺容疑で執行猶予付き有罪判決! 

「絵の代作」事件で起訴された歌手チョ・ヨンナムに有罪判決が下された。

ソウル中央地裁刑事18単独(イ・ガンホ判事)は18日、チョウ・ヨンナム被告に対し詐欺容疑で、懲役10月執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。また、犯行に加担した容疑で一緒に裁判を受けたチョ被告のマネージャーのチャン某被告に対しても、懲役4月執行猶予1年を言い渡した。

裁判所は、「チョ被告の代わりに絵を描いた人物は、単純な助手ではなく、作品に独自参加した作家と見なければならない」とし、「チョ被告の行為は厳然な詐欺に該当する」と判断した。

代作事件は同5月に「チョ・ヨンナムに代わって絵を描いた」という無名画家ソン被告が暴露して発覚した。チョ被告は2011年9月から2015年1月中旬まで、ソン被告に絵を描かせた後、軽い上塗り作業だけを自身で行い、21点を17人に販売し、1億6000万ウォン(約1600万円)の収益を得た疑いで昨年6月に在宅起訴された。チャン被告も代作の犯行に加担し、3人に代作の絵5点を販売し、2680万ウォンあまりを受け取った疑いで在宅起訴されていた。チョ被告はこれまで容疑を否認していた。

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