PRISTINカイラの兄、「活動中断の原因はストレスではなく脳震とう…所属事務所が活動強行」

活動の暫定中断を発表したガールズグループPRISTINカイラの兄が、Twitterに「所属事務所側が、カイラが負傷で脳震とうになったにもかかわらず活動を強行した」という内容の書き込みをツイートして議論になっている。

PRISTINの所属事務所PLEDISは公式ファンカフェに健康問題によるカイラの活動中断のニュースを伝えた。告知で所属事務所は「カイラが秋夕に米国の実家で休息をとり、健康診断を受けた結果、医療陣から休むようにとの勧告を受けた」と明らかにした。

最近、カイラは他のアイドルに比べて相対的にぽっちゃりした体形のため悪質な書き込みに悩まされており、ファンは、ストレスによる健康異常を活動中断の原因と推測した。

ところが、13日、米国に住んでいるカイラの実兄がTwitterに「活動中断の原因は脳震とう」と書き込み、議論が拡大した。

カイラの実兄は相次いでコメントを残した。午前に残した書き込みでは「カイラは脳震とうから回復中にある」という言葉で精神的な問題ではないことを明らかにした。続いて「最初から事実を明らかにしていたら、こんなに多くの問題には直面しなかっただろう」という言葉で、所属事務所の対応に対する不満を吐露した。

カイラの実兄が活動の中断原因が脳震とうと明らかにしたことから、8月に残した書き込みがオンラインコミュニティを通じて急速に拡散されている。当時、実兄は妹の近況をたずねるファンに対して、「詳しいことは言えないが、カイラがミュージックビデオの撮影中に負傷を負ったにもかかわらず撮影を強行した」という書き込みを残した。

頭部外傷によって発生する脳震とうは大きな後遺症や合併症を伴うことはないが、小さな脳出血を伴う場合もある。それだけに持続的な通院による観察や必要な場合は入院しての観察が必要だ。負傷にもかかわらず、プロモーションビデオの撮影と無理なスケジュールを強行させたという家族の主張が出て、抗議の声が高まっている。

2001年生まれのカイラは今年月、PRISTINのメンバーとしてデビューした。8月には2ndミニアルバムをリリースし、タイトル曲「WE LIKE」で活動した。所属事務所側は「カイラの健康が回復し次第、活動を再開する予定」としている。

人気記事ベスト20