超新星ゴニル、「地上軍フェスティバル」に登場! 6日間で9公演…歌&ファンサービスでMWに感動プレゼント 

超新星ゴニルが10月8日から12日まで、忠清南道鶏龍(チュンチョンナムドケリョン)市で行われた地上軍フェスティバルにSUPER JUNIORのリョウク、ZE:Aのシワン、俳優のチュウォン、ト・サンウ、イ・ジャンウらと出演、前夜祭を含め6日間にわたってパフォーマンスを披露し、国民的な軍フェスティバルを盛り上げた。

ゴニルらは、まず金岩洞会場で開催された前夜祭に出演。「어린왕자(The Little Prince)」をソロで歌ったリョウクに続き、2曲目「자니(Johnny)」でゴニルが登場すると、日本から駆けつけたMILKY WAYからひときわ大きな歓声が上がった。続いてシワン、チュウォンら全員が舞台へ。「소녀(少女)」など計5曲を歌い上げ、集まったファンはもちろん、鶏龍市民をも魅了した。

前夜祭でのパフォーマンスを皮切りにゴニルはフェスティバル開催中の6日間で9公演に出演するなど大活躍。滑走路に設置されたメイン会場には地元市民以外にも6人それぞれのファンが集結して大きな声援を送った。8日からの公演ではセットリストに「좋은 사람(Good Person)」を加え観客とひとつになって歌い、「걱정말아요 그대(Dom’t Worry)」では6人が見事な美しいハーモニーを披露し、観客からは感動の拍手が送られた。各公演の最後に歌った「촛불하나(One Candle)」 では舞台から会場に降り、ファンの前へ。一人ひとりと握手やハイタッチで触れ合い、会場は熱気に包まれた。ゴニルもMWを見つけては歩み寄り、超新星のライブのような雰囲気の中、近くで触れ合った。

このフェスティバルでは、開催期間中、さまざまなイベントが繰り広げられたが、6人の芸能人はメイン会場での公演以外に毎日、ゲリラデートというサプライズイベントでファンを喜ばせた。

最初のゲリラデートはファンをバックに記念撮影。ゴニルもMWのために日本語でイベントを案内し、ゴニルの団扇や横断幕を持ったファンとともに笑顔でカメラに収まった。次のゲリラデートは滑走路中央付近に設置されたフリンジ会場でのあいさつ。また、翌日には同会場で歌を披露、本会場と比べ、客席が間近なこの会場では、ファンとの距離はより近く、MWの熱い応援に、ゴニルも一人ひとりに手を振って応えた。最後のゲリラデートは最終日、滑走路を利用してのパレード。韓国伝統芸能の踊りや演奏とともに、観客やファンの温かい声援を受けながら長い滑走路を歩いた。

6日間に渡るイベントのラストは、軍人に向けたコンサート「慰問列車」。リハーサルはファンに公開され、ゴニルは6日間の熱い応援に感謝の気持ちを表すかのように、ステージからMWへ微笑みかけ、手を振った。「慰問列車」の後半で登場したゴニルらは軍人から大きな声援を受け、心を込めた歌で最後の公演を締めくくった。

開催期間中、ゴニルの応援に駆けつけたMWはのべ約50人。ゴニルにとって大きな舞台とあって最初から最後まで熱い応援を続けた。ゴニルとMWの絆も深まり、あとは約3カ月後に迫った除隊を待つだけ。大舞台でMWと共に貴重な経験をしたゴニル。大きく成長した姿での超新星への復帰が楽しみだ。

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