超新星ソンジェの主演映画「Guest House」、沖縄国際映画祭でワールドプレミア上映決定!

6人組ダンス&ボーカルグループ超新星のソンジェが主演した映画「Guest House(ゲストハウス)」(チョ・ソンギュ監督)が、4月20日から23日に沖縄で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」でワールドプレミア上映されることが決定し7日、発表された。

ソンジェをはじめキャストも参加する予定で、ソンジェは「今回、僕の主演映画、『Guest House』は美しくて面白い映画になると思います。たくさん楽しみにしてほしいし、応援してください。沖縄にいくのも久しぶりなのでおもいきり楽しみたいです」とコメント。ユナクも「ソンジェくんの映画、初主演映画ということで応援したいと思っています! まだ見れていないですが、素晴らしい作品になっていることは間違いないと思います」と太鼓判を押した。

また、5月21日からスタートするファンミーティングの正式タイトルが「超新星ソンジェ映画初主演記念ファンミ&LIVE」に決定。タイトルの通り、LIVEパフォーマンスと、ここでしか手に入らない特別グッズの販売、OSTのレコーディングや撮影風景、沖縄国際映画祭時の密着映像などを上映予定と盛りだくさんの内容。ユナクは「ファンミーティングではたくさんしゃべるとソンジェ君も言っていたので期待してください」と呼びかけた。

【ストーリー】 江陵に住んでいるジョンウ(ソンジェ)は俳優の夢を諦められず、オーディションを受ける為にソウルへ向かう日々。公務員である姉のソンウはジョンウが俳優への夢を諦めて江陵でゲストハウスを経営して真面目に生きてほしいが、姉の願いは叶わず、ジョンウのソウルへの脱出は続く。そんなある日、ソンウの友人で日本人のヒロコ(ちすん)が江陵へやってきた。ヒロコはカーリングの元日本代表選手。訳があり引退してしまったが、今回は仕事と、そしてある目的のために江陵へ。ヒロコはソンウが経営しているゲストハウスに宿泊。そこでジョンウと出会うこととなる。日本語が出来ないジョンウはヒロコと短い英語で会話をするが、好きな食べ物、静かな海、時間が止まっているような古い町並み等、 江陵に溶け込んでいる思い出や風景を共感しながら時を共にしていくうちに二人の距離は縮んでいき…。

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