MADTOWN、空中分解の危機! 所属事務所代表相手に専属契約効力停止の仮処分申請

MADTOWNが所属事務所Gniエンターテインメント代表を相手に専属契約効力停止の仮処分申請をソウル中央地方裁判所に提出したことが12日、分かった。スポーツ朝鮮が報じたもので、早ければ今月中に裁判所の判断を受ける予定だ。

MADTOWNの空中分解への道のりは今年初めから始まった。所属事務所代表が今年3月に特経詐欺(特的経済犯罪加重処罰などに関する法律違反罪)、訪問販売法違反などの容疑で逮捕され、理事、マネージャーなど所属スタッフたちがバラバラになった。

9月現在のメンバーたちは放送出演やイベント、アルバムの準備、練習などなんの活動もない。ホームページ、ファンページ、会社の代表電話もストップした状態だ。

側近によると、メンバーたちは専属契約を解除した後、今後の道を模索しているとのことだ。

MADTOWNは2014年EPアルバム「Mad Town」でデビュー。メンバーのジョタはバラエティー「私たち結婚しました」で人気を集めた。

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