映画「タクシー運転手」、観客動員1200万人突破! 韓国映画歴代10位に

俳優ソン・ガンホが主演し、今年初の1000万映画となった「タクシー運転手」が9日、観客動員1200万人を突破した。

配給会社ショーボックスは9日、「『タクシー運転手』が公開から39日目の9月9日午後1時、観客動員1200万人を突破した」と明らかにした。これで韓国映画で歴代10位の記録となった。

同作品は8月2日に公開され、19日目の同20日に1000万人を突破し、今年初、韓国映画としては15作目の1000万映画となった。

ソン・ガンホ、ユ・ヘジン、リュ・ジョンニョルといった演技派俳優の熱演と胸を打つストーリーで人気を集める「タクシー運転手」は、1980年に起きた光州民主化運動(光州事件)を取材したドイツ人記者ユルゲン・ヒンツペーター氏の実話を基にしている。ソン・ガンホは同氏を光州まで運んだソウルのタクシー運転手を演じている。

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