GOT7ジャクソン、日本で活動中断を発表「コンディションの管理が必要」

GOT7のジャクソンが今後、日本での活動に参加しないことになり、5日、日本オフィシャルサイトで発表された。

同サイトにはこの日、「GOT7メンバーに関する大切なお知らせ」と題するインフォメーションがアップされ、ジャクソンが今後日本でのスケジュールには参加しないことを伝えた。GOT7は11月3日のZepp Sapporo公演を皮切りに12月21、22日の日本武道館公演まで5大都市を回る「GOT7 Japan Tour 2017”TURN UP”」を予定しており、ツアースタート後の11月15日には日本2ndミニアルバム「TURN UP」のリリースを控えている。

不参加の理由について、「今後のスケジュールの調整及びコンディションの管理が必要という本人の意思を受け、今後日本での活動に参加しないこととなりました(すでに収録や撮影を終了しているものはこの限りではございません)と説明した。その上で「この件に関し、何度も話し合いを繰り返し、残念ではありますが、このような決断に至りました。特別な例を除き、日本でのGOT7の今後のリリースやコンサートなどの活動は6人となります」と伝えファンに理解を求めた。

ジャクソンは中国でソロ曲を発表し、中国音楽ランキングで1位に上がるなど人気を集めている。

なお、GOT7は10月に韓国での活動を準備している。

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