”大麻吸引”T.O.P、補充役判定により義務警察から強制転役! 今後は社会服務要員として服務

大麻吸引容疑で、執行猶予付きの有罪判決を言い渡されたBIGBANGのメンバーT.O.P(本名チェ・スンヒョン、29)が義務警察から強制転役され、残りの服務期間を社会服務要員として勤務することになった。

ソウル地方警察庁は28日、T.O.Pが今月25日に国防部から補充役の判定通知を受けたことにより、転役措置になる予定であることを明らかにした。T.O.Pは今後、住居地を管轄する兵務庁の主管により、残りの服務期間を社会服務要員として追加勤務することになる。

ソウル警察庁はT.O.Pに対する一審判決が確定した7月28日、復職命令を出した。だが、T.O.Pは病気休暇を出して復帰を延期し、これに警察は同31日、「受刑者の服務の適否審査委員会」を開催し、T.O.Pにに対し、義務警察服務「不適合」判定を下した。これによってT.O.Pは義務警察の身分をはく奪され、これから社会服務要員として兵役の義務を継続する。

T.O.Pは現在、警察に病気休暇を出して自宅で過ごしている。

T.O.Pは昨年10月9~14日、ソウル・龍山(ヨンサン)区の自宅で歌手練習生出身のハン・ソヒ(21)と4回大麻を吸引した容疑(麻薬類管理法違反)で起訴され、一審で懲役10月、執行猶予2年を言い渡された。

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