T.O.Pと大麻吸引容疑の練習生ハン・ソヒ、控訴取り下げ

BIGBANGのT.O.P(本名チェ・スンヒョン、29)とともに大麻を吸引した容疑で拘束起訴された歌手練習生だったハン・ソヒが控訴を取り下げた。

法曹関係者によると、ハン・ソヒは25日、法律代理人を通じてソウル高等裁判所(第7刑事部)に控訴の取り下げ書を提出した。

ハン・ソヒは2016年7月から12月まで計4回にわたって大麻9グラムを購入し、ソウル・中区の自宅で7回大麻を巻いて吸ったり、液状で吸引した容疑で起訴された。

1審で懲役3年、執行猶予4年、保護観察120時間、薬物治療の講義、追徴金87万ウォンを言い渡されたハン・ソヒさんは直ちに控訴状を提出。今月18日に控訴審の初公判が開かれ、9月20日の控訴審の判決期日を開く予定だった。

検察側も控訴しているため、ハン・ソヒの控訴取り下げの意思とは関係無く判決公判は開かれる見通しだ。

一方、ハン・ソヒは23日、K STARとのインタビューで「最初に大麻を勧めたのはT.O.Pだった。私は一度も強制的に誘ったことはなく、電子タバコ(液状大麻)も私の物ではなかった」と主張し、「同情心を得るため、少しでも善処を受けるために供述を覆すことではまったない。検察、警察の調査時から一貫して主張したが、記事化されなかった」という心境を告白して話題の中心に立った。

これに関連して弁護士は「新しい事実関係が発見され、酌量事由があるなら、(ハン・ソヒは)もっと低い量刑を受ける可能性がある。すでにのT.O.Pに対する調査は十分に行われた状態であり、一事不再理の原則によって、もう一度T.O.Pに対して罪を問うのは難しそうだ」と話した。

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