召集解除のJYJユチョン、今後の活動計画は? 海外ファン2000人超がワールドツアーを要望

JYJのメンバーで俳優パク・ユチョンが代替服務を終えて社会に戻った。これにより、ユチョンがいつ芸能界に復帰するかという点に関心が集まっている。

ユチョンは召集解除を迎えた25日、ソウル・江南区庁でファンを前に、「服務期間中に多くのことを学んで感じて、考えるようになりました。この席を通じてファンの皆さんに心からおわびをしたいです。そして、感謝しますと申し上げたいです。これからは自らを省みて考える時間を持つようにします」などと話したが、その場では芸能界への復帰時点や今後の活動計画については明らかにしなかった。

だが、その後、ライブ映像配信アプリ「V」のC-JeSエンターテインメントチャンネルを通じて改めてファンにあいさつ。「これから皆さんに近況とか、あいさつを申し上げることができる席があればうれしく思いますし、そうできるように努力します」と活動を再開させる意志を隠さなかった。

スポーツ東亜は27日、「一度だけでなく二度もファンに謝罪と感謝の気持ちを伝え、ファンとのつながりを強調したという点で復帰まで長い時間はかからないだろうとの意見が支配的だ」と報じた。

同メディアによると、所属事務所のC-JeSエンターテインメントは、「現在、活動計画は決まっていない。パク・ユチョンの活動に関する時期を言及することは時期尚早」と述べたが、召集解除の現場に100人余りのファンが集結したが、このうち多くが中国と日本などアジアのファンだった点を挙げ、「ユチョンがアジアで韓流スターとして依然として人気を誇示しているだけに、国内よりは海外で先に活動を開始する可能性が高まっている」と伝えた。

一方、SBSは召集解除になったことで「復帰に対する現実的な制約は消えた状態」としながらも、「ユチョンの復帰に対する世論は概して冷ややかだ」と指摘した。ただ、同メディアは、「ファンはスピード復帰を要求している」とし、「パク・ユチョンギャラリーによると、中国、台湾、香港、米国、チリなど37カ国の2284人のファンたちは、所属事務所C-JeSエンターテインメントに『パク・ユチョンのワールドツアーを開催してほしい』という要望書を最近届けた」などとファンの動きを伝えた。

ただSBSは「ユチョンが海外ファンミーティングを開く可能性は残っているが、国内での活動復帰については依然として未知数だ」とした。その背景にはやはり、社会服務要員として服務中にセックススキャンダルを引き起こした点、同じく服務中に大きなタトゥーを入れたことなどユチョンの「道徳性」を問題視。また、南陽乳業創業者の孫娘ファン・ハナさんとの結婚のニュースが明らかになったあとも、ユチョン自身がファンに自ら説明しない一方、ファン・ハナさんが自身のSNSで軽率な発言を連発し、ファンと敵対するなどしたことにより、「依然として世間の視線は温かくない」とし、「ユチョンが放送に復帰するためには、真正性のある姿で大衆を説得する過程が必要だと思われる」とした。

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