召集解除のJYJユチョン、「これからは自らを省みて考える時間を持つようにします」

JYJのユチョンが波乱に満ちた約2年間の代替服務に終止符を打った。

ユチョンは25日午後6時をもって召集解除となった。正式な召集解除日は26日だが、土曜日は業務がないため、この日召集解除された。ただ、社会服務要員として身分は26日まで維持される。江南区庁には韓国はもちろん、日本や中国、香港などから数百人のファンが駆けつけ、召集解除を祝福した。

午後6時5分、ソウル・江南区庁で最後の業務を終えて報道陣やファンの前に立ったユチョンは、「今日で24カ月の軍代替服務を終えました。服務期間中に多くのことを学んで感じて、考えるようになりました。この席を通じてファンの皆さんに心からおわびをしたいです。そして、感謝しますと申し上げたいです」と緊張した表情であいさつ。続けて、「多くの方々が心配してくださり、応援して下さったことをよくわかっており、これからは自らを省みて考える時間を持つようにします。今日は忙しいのにお越しいただいてありがとうございます」と行って90度に腰を曲げて頭をさげた。途中、感極まり目頭を赤くする場面もあった。

ユチョンは、代替服務中にセックススキャンダルに包まれたほか、今年4月には南陽乳業創業主の孫娘ファン・ハナさんとの結婚が伝えられ、ファンに失望を与えた。さらにぜんそくにより社会服務要員となったにもかかわらず、喫煙をしていた事実が発覚したり、服務帰還中にタトゥーを入れて批判を受けるなど、JYJ&俳優としての活躍で築き上げたイメージに大きな打撃を受けた。

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