JYJユチョン、服務期間中にタトゥーを彫り論議に!兵務庁関係者「法的問題はないが品位維持に反する」

JYJユチョンが召集解除を控えた25日、タトゥー論議に包まれた。社会服務要員として服務している間に左腕に女性の顔のタトゥーを彫ったことに対し、軽率な行動だという指摘が起っている。

24、25日に相次いで各種オンラインコミュニティーなどにユチョンの左腕に女性の顔とみられるタトゥーが入った写真が掲載され、注目を集めた。一部ネットユーザーは、婚約者のファン・ハナさんの顔を彫ったのではと推測している。

芸能人の多くはタトゥーを彫っており、ユチョンも入隊前に複数のタトゥーを入れている。だが、今回注目を集めたタトゥーは、社会服務要員として服務している期間に彫られたという点で批判を浴びている。

兵務庁の関係者は一部メディアの取材に、「服務中にタトゥーをする人はほとんどない」とした上で、「公共機関に服務する要員が請願者に違和感を与えてはならない」と懸念を示し、「法的には問題はないものの、品位維持には反する」と指摘した。「社会服務要員の服務管理規定」には品位維持の項目があり、「常に服装や容貌を整え、品位を維持しなければならない」と明示されているためだ。

改善指導などを行わなかった江南区庁側の怠慢ぶりへの批判もある。だが江南区庁関係者は、一部メディアの取材に「現在、社会服務要員担当指導官が休暇中」と話し、明快な回答をしなかった。

ユチョンは25日午後6時の勤務終了とともに召集解除となるが、勤務態度には問題が多かった。風俗店に出入りしてセックススキャンダルの中心に立ったのはもちろん、服務期間の25%を年次と病気休暇に費やしたという疑惑も起こった。ぜんそくにより4級判定を受け社会服務要員として服務したにもかかわらず、喫煙する写真がメディアで報じられ、批判を集めたこともあった。

ユチョンは召集解除に当たって短くコメントを出す予定で、何を発言するかに注目が集まっている。

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