除隊まで2日! JYJユチョン、最終週も平常通り江南区庁で勤務

JYJユチョンが除隊まで残り2日となる中、最終週の服務をいつもとかわりなく過ごしていると23日、YTN Starが報じた。

2015年8月に入隊したユチョンは、ソウル・江南区庁観光振興課で社会服務要員として服務しており、来る25日に召集解除となる。休暇をすべて消化しており、最後の週となった今週も平常通り出社し、服務を履行している。

同メディアは22日、ユチョンを取材するため江南区庁を訪れ、「ユチョンはこの2年間一緒に勤務してきた観光振興課職員たちと気兼ねなく付き合っているように見えた。区役所内にある憩いの場に上司とともに出て対話を交わすなど、非常に親しい姿だった」などとリポート。「服装は目立たないように徹底的にガードしていた。ユチョンは、カジュアルな姿で帽子と黒いマスクで顔の半分以上を覆った。だが、優れたビジュアルは、遠くからでも注目を集めた。ユチョンを見るために江南区庁を訪れた海外ファンらは遠くからでも彼だとわかった。電話をしながら区庁近くを歩いていたユチョンは、プレゼントなどを持ったファンたちが近づくと、ていねいに断りながら、ファンたちを帰した」などと詳細に報じている。

区庁内でも多くの移動はできるだけ慎むように見えたそうで、「ユチョンは、庁内食堂で食事をほとんどしない。事務室の中で食事を済ませる」という区庁関係者の話も載せている。

除隊後の9月20日には、ファン・ハナさんとの挙式を控えているため、記者がユチョンに「結婚おめでとう」と話しかけたものの、ユチョンは終始一貫沈黙していたという。

25日の召集解除現場は公開的に行われ、メディアとも向き合う予定だ。取材陣の前でユチョンが服務を無事に終えた感想と結婚を控えた感想などをきちんと伝えるか、大きな注目を集めている。

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