2年前の10代ガールズグループ練習生への性的暴行、最近になって明らかになった理由は?

2015年に起こった芸能事務所代表による未成年練習生への性的暴行事件が、今年7月になってようやく明るみになった理由が公開された。

21日夜に放送されたチャンネルA「風の便りに聞きましたけど!?」で、芸能部記者は、「芸能界にまた信じられないことが起こった」と切り出した。「先月15日、練習生を監禁および性的暴行した芸能事務所代表が拘束されたという報道があった。この企画会社代表は、2015年に10代の練習生の胸を触るという強制わいせつのほか、疑似性交を強要し、また性的暴行にまで及んだという疑惑を受けているが、ここにまた、携帯電話まで奪って監禁をしたという事実が明らかになり、衝撃を与えた。検察の取り調べの結果、明らかになった被害者が、なんと5人にも達するという」と衝撃の事実を伝えた。

これに対しハン・ウンジョンが「2015年に発生した事件が、今になって明るみに出た理由は何なのか?」と尋ねると、別の芸能部記者が「芸能事務所代表の父親が警察幹部だった。その身分を前面に押し出し、通報できないよう脅迫したという。しかしある練習生が、勇気をもって今年1月に通報し、その後、他の練習生たちも通報を決心したと伝えられている」と答えた。

すると、ホン・ソクチョンは、「誰が見ても誤った状況なのに、抜け出すことができなかった理由は何か?」と首をかしげると、また他の芸能部記者は「勇気を出す事は容易ではない。芸能事務所代表の父親が警察幹部ならばなおさらだ。実際に、警察幹部ということを前面に押し出して通報できないよう見えない圧力を加えていた。芸能人志望生の致命的な弱点は違約金だ。違約金を3倍支払うことと規定されている」と明らかにした。

※写真はチャンネルA放送画面キャプチャー

人気記事ベスト20