夫が殺害されたソン・ソンミの所属事務所「愛する家族を失い大きな悲しみに陥っている」

女優ソン・ソンミ(42)の所属事務所は21日午後、公式報道資料を通じて、「本日マスコミで報道された通り、8月21日午前、ソン・ソンミの夫君が不慮の事故で故人となりました」と明らかにした。

さらに、「ソン・ソンミさんもまた事故後、連絡を受けて状況を認知して大きな衝撃と悲しみに陥っている状況です。該当事件と不慮の事故と関連して関連者たちに対する警察の調査が行われています」と説明した。

そして、「ソン・ソンミさんと家族たちは突然、愛する家族を失った大きな悲しみに陥っています。この世を去った故人と遺族の大きな悲しみと傷に配慮して、行き過ぎた推測性の記事や刺激的な追加報道は何とぞ自制してくださること伏してお願いいたします」と呼びかけた。

一方、ソウル・瑞草(ソチョ)警察署は、ソン・ソンミの夫で美術監督コ某さんを殺害した疑いで無職、チョ某容疑者(28)を逮捕して取り調べている。

警察によると、チョさんは同日午前11時40分ごろ、ソウル・瑞草洞(ソチョドン)にある法務法人の会議室、コさんの首をナイフで一度刺して殺害した容疑を受けている。

ソン・ソンミは2人は3歳年上だったコさんと知人の紹介で知り合い、1年間の交際の末、2006年に結婚した。2015年4月には待望の長女が誕生したばかりだった。

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