少女時代テヨン、胸や尻を触られ…「涙が止まりませんでした」 ジャカルタ空港にファンが殺到し大パニック! 

少女時代のテヨンがインドネシア・ジャカルタ空港に入国する際にファンが殺到し、大事故になりかねない危険な状況になっていたことが18日、分かった。

テヨンはこの日午前1時40分、自身のInstagramに、「ジャカルタ空港で大勢の人波にもまれ、足も体ももつれて非常に危険な状況がありました。実際に床に倒れたままぶるぶると震え、涙が止まりませんでした」と綴り、当時の状況を振り返った。

続けて、「現地の警備員の方が危険だと見えたのか、私を後ろから持ち上げて、それもまた、あまりにも狼狽し、驚きました。ひっきりなしに後ろから横からの身体接触に緊張していた状況で、秩序というものを見つけることができず、待っていてくださった方の中には、同じく倒れてけがをされた方もいるようで、私の気持ちもとてもよくないです」とけがをしたファンを気遣った。

さらに、「故意ではなかったでしょうが、身体の一部、お尻や胸を何度も触られ、ぶつかって、お互いに引っ張り合い…その感覚も本当に恥ずかしくて、正気を取り戻すことができませんでした」と衝撃的な状況を明かし、「久しぶりに到着したジャカルタに良い姿で入国することができませんでした。待っていてくださったファンにとても申し訳なく、どうか、お互いにけがをしないように秩序を守っていただきたいです。誰よりも情が深く、お互いを理解できるファンたちなので、きょうの出来事はハプニングだと思いたいですね。みんなが傷つかない事を願います」とお願いした。

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