iKONのファンクラブiKONICがYGエンタに対してボイコットを宣言!

人気グループiKONのファンクラブiKONICが所属事務所YGエンターテインメントに怒りを爆発させた。

iKONICは17日、電子メールを通じて「8月23日発売予定のDVD『iKON SUMMERTIME SEASON2 in BALI』を含めすべてのYGグッズについてボイコットすることを決意した」と宣言した。

iKONIC側は「2015年9月15日にデビューした後、これまでiKONに対するYGの待遇に多くの問題点が持続的に現れた」と指摘。メンバーたちの健康を考慮しなかった過度なスケジュールの強行、海外活動と過度に比較される貧弱な国内活動、継続される活動計画の覆し、アーティストに対するイメージ管理の皆無、改善されないスタイリングなど大型の事務所の新人アイドルにもかかわらず、無責任な所属事務所の処遇に対して大きな不満を抱いたという。

そして、6月17日から7月20日までの長期間にわたって18ページに達する建議文を準備し、これをファックス、電子メール、書留、SNSなどを通じてYGに送った。「建議文を通じて、8月11日までにフィードバックをほしいと要請して、いらだたしい気持ちで建議文に対する誠意を尽くしたフィードバックを待った。ところが7月30日、YG代表のヤン・ヒョンソク会長のSNSに荒唐無稽な3行の文句がアップされた」と指摘、さらに怒りを募らせた。

ヤン・ヒョンソク代表が書いた3行は「IKONの心配は最も無用な心配!」「待とう、9月と10月」「私たちが一緒に幸せに笑うその日」との文面だったが、iKONICは「iKONのスペルをIKONと書く根本的なミスまでし、何ひとつろくにできない答えだった」し批判し、ヤン・ヒョンソクの態度に対する問題点も指摘した。

彼らは「私たちiKONICはアーティストと所属事務所のイメージを思って建議文を通じて円満に解決をしようとしたが、所属事務所はこれを拒否した。これにより8月23日発売予定のDVD『iKON SUMMERTIME SEASON2 in BALI』を含めすべてのYGグッズについてボイコットすることを決意した」とし、YGからのフィードバックを受けるまでボイコットを続けるとの立場を明らかにした。

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