SJキュヒョン、SHINeeオンユの酒癖の悪さを指摘していた!「記憶なくしても飲み続けるスタイル」

SHINeeのオンユが(27、本名イ・ジンギ)がソウル・江南のクラブで女性にわいせつな行為を行った容疑で警察の捜査を受ける中、過去に同じ所属事務所の先輩であるSUPER JUNIORのキュヒョンが、オンユの酒癖の悪さを暴露した放送が再び注目を集めている。

キュヒョンは2014年11月27日に放送されたEチャンネルの「勇敢な作家たち」で、クァク・サンウォン作家から、「SMエンタテインメントの酒党メンバーの中で酒を一緒に飲みたくない人は?」と質問されると、オンユを選んだ。

出演陣が「オンユさん? オンユさんが酒をよく飲むの?」と驚くと、キュヒョンは少し微笑みを浮かべて「オンユは酒の飲み方を間違って学んだ。なぜなら、記憶がなくなっても飲み続けてるスタイルだ。一緒に飲むと、本当に死ぬ。完全に大変なことになる」と暴露した。

警察によると、オンユは今月12日午前7時10分、江南の有名クラブで、酒に酔って20代女性の身体の特定部位を3回触った疑いを受けている。被害者は当時、30センチの高さの壇上で踊っており、オンユはその隣の椅子に座っていたことがわかった。

警察は被害者一行の通報を受けて出動し、オンユを現行犯で逮捕しており、5時間ほど取り調べを行った後、釈放した。オンユは「泥酔していて覚えていない」として、容疑を否認した。

現場のCCTVを分析した結果、事件現場は死角になっており、オンユが被害者に触る姿はカメラに撮られていなかったが、被害者と目撃者の供述が明確で、CCTVに収められた周辺の動きが供述と一致しているため、警察は信憑性があると判断した。

所属事務所SMエンタテインメントは「DJとしてデビューする知人を祝うためにクラブを訪問し、酒に酔った状態で踊り、意図せずして身体接触が発生した」と釈明し、「相手も酒に酔って起こりうるハプニングであることを認知し、いかなる処罰も望んでいないとして告訴の取り下げ書を提出した」と強調した。

警察関係者は「性犯罪は親告罪ではないため、正確な事件の経緯を把握するため、捜査を継続する」と明らかにしている。

※写真はEチャンネル放送画面キャプチャー

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